雅楽の舞(ポーチュラカリア)を植え替えた話

エッセイ

こんにちは、土木公務員ブロガーのカミノです。

最近ミニ観葉植物を育ててます。

先日、「雅楽の舞」(という名前の植物。属名はポーチュラカリアというらしいです。)を植え替えましたので、その記録を残しておきます。

カミノ
カミノ

土木の“土”を極めるべく植物を育てているのです。

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買ったばかりの頃の雅楽の舞(ポーチュラカリア)

8か月ほど前、昨年の12月に道の駅で購入しました。田舎では道の駅に珍しい沢山の植物が売ってあります。

400円くらいだったかな?

雅楽の舞(ポーチュラカリア)

買ったばかりの頃はこんな感じ。

多肉っぽさはあまりないですけど葉が肉厚なので多肉植物と思います。

雅楽の舞(ポーチュラカリア)の特徴

雅楽の舞の特徴は、淡いピンクに縁取られたまんまるの葉っぱですね。

可愛いでしょ?

あとの特徴は知らん。

淡いピンクが可愛らしい

雅楽の舞(ポーチュラカリア)の育て方

買ってきたはいいものの、私は植物を育てた経験がほぼ無かったので水やりの程度がわからないという無責任な状態…。

育て方を検索したところ「乾燥気味に育てる」ということだったので、まずは根腐れすると嫌だなと思って、水やりをほとんどせずに、やっても2週に1回ほんのすこしやっていたら、葉がぽろぽろ落ちてきてしまいました。ある日、さすがにコレはまずいのか?と思って、水をたっぷりやってみたら葉っぱの肉厚が戻ったので水不足だったことが判明しました。水はしっかりやりましょう(;´・ω・)

そのとき枝の節ごとについていた葉が半分以上落ちてしまい、もう新芽が出なくなってしまった節もあります。今はボリュームが盛り返していますが、危ない状態だったのは反省です(;´・ω・)

育て方としては、日光が好き、水は普通に欲しいみたい、風通しがいいところが好きみたいなので、外の陽当たりがそこそこある所に置くのがいいかなと思います。

毎日室内は元気がなくなる気がします…。直射日光がサンサン降り注ぐ場所なら、水やりをしっかりしたほうがいいでしょう。

カミノ
カミノ

今もてきとーに育ててますが順調に元気です(たぶん)

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新しい5号鉢に植え替える

8か月間、買った当初の植木鉢のまま育てていましたが、少し伸びてきたし、たぶん一番小さい3号サイズ?で狭そうだったので、植え替えることにしました。

植木鉢と土をホームセンターで購入

植木鉢はホームセンターで選んでみたところ5号サイズがちょうど良さそう。

滅茶苦茶オシャレなものは無かったけど、とりあえず白を選んでおけば植物が映えるだろうということで5号の白いやつにしました。

あわせて土も買いました。

よくわからなかったけど、底に入れる石と、キレイそうな土をチョイス。

買った土と石。2つで500円くらい。

なお、ダイソーなどの100円ショップにも観葉植物用の植木鉢や土は売ってありますので、そちらで買ったほうがいいと思われます。

さて、そんなこんなで植え替えて、

こんな感じ。

植え替えられた雅楽の舞

写真が下手すぎてよくわからないかもしれませんが(上目にとると部屋が映っちゃう)、けっこう大きい鉢に植え替えました。

はみ出とる

なんかはみ出してるけど大丈夫か?

まあ、前よりは根っこがのびのびできるかなと思います。

土も白くて綺麗なのでよかった。水をやると茶色に変わってくれるので土の乾き具合が一目でわかるので地味に嬉しい。

こうしてみると8か月前よりはピンクが無くなりましたね。

たぶん一度枯らしかけたことで雅楽の舞のなかで生存戦略が変わったかもしれません。ごめんよ。

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おわりに

こんな感じで、ミニ観葉植物をゆるく育てております。植物は水だけでゆるやかに育ってくれるので楽しいですね。生命の不思議ですわ。

いまのところ我が家には雅楽の舞さんとサボテン君しかいないので、また可愛いやつを購入したいなーと思ってます。

雅楽の舞の剪定と挿し木にも挑戦中ですので、それはまた次回ご報告できればと思います。では今日はこのあたりで。

カミノ
カミノ

たまにはこんな記事もいいかな。

またぬん(*’ω’*)ノ

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