目地材

目地材(めじざい)とは、コンクリートやアスファルトなどの構造物に設ける目地へ充填または設置する材料のこと。コンクリートは気温の変化によって膨張・収縮するため、その動きを吸収し、ひび割れや変形を防ぐ目的で目地が設けられる。目地材には、構造物の動きを吸収するエラスタイトなどの目地板や、防水性・気密性を確保するシーリング材などがあり、用途に応じて使い分けられる。

   
関連ブログ記事:コンクリートの基礎知識まとめ

関連用語:エラスタイト(エラス) ケンタイト 瀝青材料 コンクリート シーリング(予算要求上限枠)
 

土木行政用語辞典 ホームに戻る

タイトルとURLをコピーしました