お金にまつわる本3冊をご紹介

エッセイ

こんにちは、土木公務員ブロガーのカミノです。

今日は、資産形成・資産運用に役立つお金にまつわる本の中で、私がオススメする3冊をご紹介します。

ちなみに、私は読書嫌いで年2冊くらいしか読まない人だったんですが、じゃー参考にならねえじゃんっていうのは間違いで、読書量が少ないからこそ厳選して読み始めるのでその中からオススメする3冊なので、そこそこ信用できるかもしれないというわけです。

逆に言うと、読書が苦手な人でも読めるかも。

私事ですが今年からは読書習慣を始めましたのでご安心ください(*´ω`*)

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バビロンの大富豪


1冊目は、刊行以来80年以上経過している作品ですが、いまだにその人気は衰えることを知らず、欧米の多くの人に愛読され続けている名著「バビロンの大富豪」です。

著者のジョージ・S・クレイソンは1920年代に古代都市バビロンを舞台にした一連の寓話をパンフレットとして発行し、知人に配布していました。それが次第に銀行や保険会社などの金融業界や一般企業の経営者たちの間で評判になり、そうした人たちの支持で、1冊の本「バビロンの大富豪」として刊行されました。

物語の舞台は古代都市バビロン。紀元前18~6世紀のメソポタミア地方に存在した都市です(現代のイラクのバグダッド)。

バビロンは古代世界で最も裕福な都市であり、そこで暮らすバビロン市民は世界で最も裕福だったと言われています。彼らは、お金の価値をしっかりと認め、お金を扱う上での「知恵」を知っていたのです。

3000年前の世界を、80年前の人物が描いたのに、どうして現代社会と同じように生活をし、同じようにお金の悩みを持っているのでしょうか。すごい作品です。

難しい表現はなくサラサラと読めます。寓話ですからね。今は漫画版も人気なようです。

私はこの本を読んで「バビロンの知恵」を学んだのに、何事も勉強だ!と思って投機的な株式投資を始めて、損失を出してしまいました。いかにこの「バビロンの知恵」が大切かを思い知りました。

実際この本の内容が響くか響かないかは、その人がどれだけ真剣にお金について考えているかによるのかなと思います。

おすすめの1冊です。

バビロンの人々は、金の価値をきちんと認めていました。金を手に入れ、手に入れた金を守り、その金でさらに多くの金を手に入れるために、金を扱ううえでの「健全な原則」を守っていたのです。私たちが誰もが望んでいるもの……将来に続く収入源を、バビロンの人々はすでに確保していたのです。

バビロンの大富豪 まえがきより
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本当の自由を手に入れる お金の大学


2冊目は、リベラルアーツ大学の両学長の著書「お金の大学」です。

2020年6月に出版された当初はそれほど知れ渡っておらず、私が住む田舎の書店では取り扱いすらありませんでした。

ファン以外にも内容の良さが認められてじわじわと売り上げを伸ばし、今では書店のビジネス書売り上げランキングにいつもランクインしてます。

両学長は、起業家です。ウェブサイトやYouTubeなどを通じて、人生を豊かにするためのノウハウを発信し続けています。これだけ聞くと怪しい人ですよね。実際素性がわかりませんし、関西弁だし、怪しすぎます(笑)

ただ、私が出会った当時YouTubeで動画を何十本か出していて、どれも彼の経験の豊富さ、会社と従業員の幸福度を上げるための気概を感じてファンになりました。それからしばらく離れていましたが、リベラルアーツ大学のサイトも開設し、ずいぶん人気も出て、ついに1冊の本を刊行することになりました。

この本はなんと全270ページがフルカラーです。定価は1400円+税。知識を伝えるための惜しみない努力で作られていることが分かります。内容はお金を「貯める」「稼ぐ」「増やす」をとことん具体的に、「守る」「使う」についても両学長の人生観と共に解説されています。

両学長のTwitterより
両学長のTwitterより

他のファイナンシャルプラン系の書籍が、すべて駆逐されちゃうくらいのクオリティですよ(;´・ω・)

おすすめです!

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バカでも稼げる「米国株」高配当投資


3冊目は、「バカでも稼げる「米国株」高配当投資」です。

タイトル通りの本です。

著者は米国株ブロガーのバフェット太郎(@buffett_taro)さん。ブログは正直読んでないのですが、本の評判が良くて、Twitterなどの発言を見ても、とっつきやすそうな本だなと思って買ってみました。株式投資をはじめたときに、色々調べてみると「米国株が有利だぞ」ということを知って米国株に興味があったのです。

実際読みやすかったです。始めるうえでの予備知識が手に入りますし、口が悪い文章ですが、要点はしっかり押さえてあり投資手法は堅実そのもの。

米国株の入門書としてオススメですよ。ちなみに、たぶん米国株投資家が書いた本はどれも似たりよったりだと思いますので、読みやすいものを選べばいいと思います。

スタバでフラペチーノを飲むこととスタバの株を買うことは同じくらい簡単なこと。

バカでも稼げる「米国株」高配当投資より

私は米国株しかやってません。日本株は全て売りました。日本円で銀行に預けるよりは、米国株で長期保有しといたほうが良いと思います。今はつみたてNISAとかありますし。

株式投資についても書いてますのでよかったらご覧ください٩(ˊᗜˋ*)و

株式投資 | カミノブログ (kamino.blog)


ということで、お金にまつわる3冊の書籍についてご紹介しました。

気になったものがあれば是非読んで欲しいです。

カミノ
カミノ

何事もコツコツ一歩ずつ。

それを教えてくれる3冊です。

では、今日はこのあたりで。

またぬん(*’ω’*)ノシ

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