案内標識(あんないひょうしき)とは、道路上の位置、目的地・通過地の方向や距離、市町村境界、駐車・休憩施設などの情報をドライバーや歩行者に提供する道路標識のこと。基本的に、一般道では青色で、高速道では緑色が使われる。案内標識は国土交通省、都道府県、市町村など、それぞれの道路の道路管理者が設置している。標識の柱には設置者を示すラベルが貼ってある。
次の3種類がある。
経路案内:通過地の方向、距離や道路上の位置を示し目標地までの経路を案内するもの。
地点案内:境界や現在地を示すもの。
附属施設案内:登坂車線・待避所・パ-キングなどの道路の附属施設を案内するもの。

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