高速道路ナンバリングとは、高速道路ネットワークにおいて、路線名に併せて路線番号を用いて案内するもの。訪日外国人をはじめ、すべての利用者にわかりやすい道案内を実現する目的で、平成29年以降に導入され、市役所が管理する幹線道路(市道)の案内標識も改修工事が行われた。
ナンバリングは、地域でなじみがある既存の国道番号(2桁以内)を活用し、路種別や機能をアルファベットで表現する。高速道路を意味するEを頭につけるが、環状道路は頭にCをつける。グループ化した路線は最後にAをつける。

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