特別会計

特別会計(とくべつかいけい)は、特定の事業を行うための歳入歳出を、一般会計と区分して別に処理する必要がある場合に設置する会計のこと。家計簿を分けるイメージ。法律または条例に基づいて設置される。

例えば、令和3年度の札幌市は、
土地区画整理会計、
駐車場会計、
母子父子寡婦福祉資金貸付会計、
国民健康保険会計、
後期高齢者医療会計、
介護保険会計、
基金会計
の7つの特別会計がある。

また、同様に鹿児島県の指宿市には、
国民健康保険会計、
後期高齢者医療会計、
介護保険会計、
唐船峡そうめん流し事業会計
の4つの特別会計がある。

     
関連ブログ記事:自治体の3つの会計を知ろう

関連用語:予算 会計 一般会計 企業会計 普通会計 公営事業会計 単一予算主義の原則 
 

土木行政用語辞典 ホームに戻る

タイトルとURLをコピーしました