二役(にやく)とは、市役所における市長と副市長をまとめて指す言葉である(首長と副首長)。行政実務では、重要な施策や議会対応、緊急案件などについて、「二役説明」「二役協議」のように使われることが多い。演劇の一人二役(ふたやく)とはまったく異なる言葉。ちなみに、副首長は2人いることもあるので、二役=3人になることもある。
二役は自治体のトップマネジメントとして、施策の方向性や重要事項の意思決定を担うため、報告資料には要点を簡潔にまとめ、判断に必要な情報を分かりやすく整理することが求められる。
使用例
「午後に二役説明があるので、資料を最終確認してください。」
関連ブログ記事:
