鑑(鑑文)

鑑(かがみ)とは、書類の頭にあたる文書の表紙などのこと。たとえば、文書でいえば、宛先、日付、件名、送付の趣旨などを記載した送付文のこと。庁内外へ正式な文書を送る際に添付されることが多く、「鑑文(かがみぶん)」と呼ばれることもある。受け取った相手が文書の目的や概要をすぐに理解できるようにするためのものであり、行政文書作成の基本的な様式の一つとなっている。

また、書類でいえば、中身を要約したりしている冒頭ページのことを指すこともある。

その他にも、積算システムにおける設計書の総括内容を表示する数ページのことを指すこともある。(鏡情報という)。

使用例
「資料を送る前に鑑を付けてください。」

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