公営事業会計(こうえいじぎょうかいけい)とは、全国統一の基準により、公営企業会計と特別会計の一部を合計した統計上の会計区分のこと。
特別会計は法律によって設置を義務付けられているものと自治体の裁量で設置しているものがあるため、一般会計で処理している事業の範囲は自治体によって様々であり単純比較ができない。そのため、全自治体に共通する統一的な基準を設け、「普通会計」と「公営事業会計」に区分し、財政の執行結果、集計、分析を行い財政の健全性の確認などを行っている。

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