持ち回り X Facebook はてブ LINE コピー 2026.06.28 持ち回りとは、起案文書や決裁書類を関係者へ順番に回し、説明や確認を受けながら承認を得る手続きのこと。現在は電子決裁が普及し、多くの決裁はシステム上で行われるようになったが、重要案件や内容が複雑な案件、ショートな案件では、担当者が直接説明しながら決裁を受ける「持ち回り」が行われることもある。対面で補足説明ができるため意思疎通を図りやすい一方、関係者の予定調整が必要になるなど、時間と手間がかかる面もある。 使用例「この案件は重要なので、持ち回りで決裁をお願いします。」 関連ブログ記事: 関連用語:決裁 代決 専決 二役 タイト ショート 公文書 たたき 文書管理システム レク 土木行政用語辞典 ホームに戻る