持ち回り

持ち回りとは、起案文書や決裁書類を関係者へ順番に回し、説明や確認を受けながら承認を得る手続きのこと。現在は電子決裁が普及し、多くの決裁はシステム上で行われるようになったが、重要案件や内容が複雑な案件、ショートな案件では、担当者が直接説明しながら決裁を受ける「持ち回り」が行われることもある。対面で補足説明ができるため意思疎通を図りやすい一方、関係者の予定調整が必要になるなど、時間と手間がかかる面もある。

使用例
「この案件は重要なので、持ち回りで決裁をお願いします。」

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