建設機械(けんせつきかい)は、おもに建設業で使用される機械のこと。明確な定義はない。整理するために作業種別の分類や、建設機械等損料算定表による分類などがある。公共工事では必ず官積算によって工事費を算出するため、超特殊な現場を除き、基本的に損料算定表にすべての建設機械が網羅されていると思ってよい。損料算定表では、「ブルドーザ及びスクレーパ」「掘削及び積込機」「運搬機械」「クレーンその他の荷役機械」など10以上の大分類に分けられている。
いくつかの法律が適用されるが、労働安全衛生法によって運転資格や定期検査などが定められている。
市役所の工事現場で見かけるのは、車両系建設機械、クレーン、高所作業車などである。
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