仮囲い

仮囲い(かりがこい)とは、工事現場の周囲に一時的に設置する囲いのこと。第三者の立入り防止や資材の飛散防止、騒音・粉塵対策、景観への配慮などを目的とした仮設備(仮設工)である。主に鋼製パネルやフラットパネル、フェンスなどが使用され、市街地や住宅地、学校周辺などでは、安全確保のために設置が義務付けられる場合もある。土木工事だけでなく建築工事でも広く用いられ、工事期間中のみ設置されるため、本体工事の完了後には撤去される。

本工事の敷地には仮囲いを設置するのが常識であるが、土砂置き場や資材置き場には設置しないこともあり、粉塵などの近隣トラブルが絶えない。

   
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