柵渠・柵溝(さっきょ、さっこう)は、杭と杭の間に板材をはめ込み水路の壁を構築する水路形態のこと。主に農業用水路として用いられる。現場組み立てタイプのコンクリート製品や板壁一体型のコンクリート製品、木材による簡易的な製品などがある。2面張り、3面張りなどの種類も様々。板と板の隙間から背後の土砂が吸い出しを受けることがあるため気を付けなければならない。
関連ブログ記事:灌漑(かんがい)の基礎知識
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