上水道は、飲用に適する水を供給するための施設のこと。近代的な意味では有圧送水、濾過浄水、常時給水の3つの特徴を有するものを指す。例えば、河川・ダムの近くに設けられた取水場や、道路下にある水道管、浄水場、配水池、それぞれの建物、ポンプなど。
上水道とは反対に、使った後の排水を流す施設は下水道と呼ばれる。
水道事業の区分のなかでは、計画給水人口が5,000人を超える水道によるものを慣例的に上水道事業と呼ぶ。上水道事業は自治体の水道局などが運営しており、公営企業による企業会計である点は土木部署と一線を画す。
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