簡易水道

簡易水道(かんいすいどう)は、簡易水道事業の用に供する水道をいい、計画給水人口が5,000人以下の水道である(水道法施行令3条2項)。水道事業の広域化、統合などの流れが進んでおり、簡易水道事業は年々減少傾向にある。

なお、水道法上の「簡易専用水道」は、上水道から供給される水のみを水源とし、その水をいったん受水槽に貯めたあと、飲み水として供給する施設で、受水槽の有効容量が10立方メートルを超えるもののことであり「簡易水道」とは異なる。

 
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