溶け込み(とけこみ)とは、文書や資料を修正・改訂した際に、その箇所が分からない完成版の状態にした文書のこと。
見え消し(みえけし)とは、文書や資料を修正・改訂した際に、どの部分を追加・削除・変更したのかが分かるよう表示した文書のこと。
行政では、上司や関係部署からの指摘を反映した後、「見え消し版」と「溶け込み版」の両方を作成することが多い。見え消し版が変更箇所を説明するための資料であるのに対し、溶け込み版は変更内容を反映した完成版として扱われる。
使用例
「修正を反映した溶け込み版を共有します。」
「どこを変更したか分かるように、見え消し版で送ってください。」
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