座組(ざぐみ)とは、事業やプロジェクトを進めるための体制や役割分担のこと。行政では、複数の部署や関係機関が関わる事業も多く、誰が中心となって進めるのか、どの部署がどの役割を担うのかを整理する際によく使われる。適切な座組ができていないと、責任の所在が曖昧になったり、調整に時間がかかったりするため、事業開始の段階で整理しておくことが重要である。近年は「スキーム」という言葉に置き換えられることも増えている。もはや死語レベルかも。
使用例
「まずは事業の座組を整理してから進めましょう。」
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