幹周

幹周(みきしゅう、みきまわり)は、樹木の幹の外周の長さのこと。目通り(めどおり)とも呼ぶ。

地上から1.2mの高さの幹の周長を測る。

国交省が定めている公共⽤緑化樹⽊等品質⼨法規格基準(案)の定義によると、幹周とは「樹木の幹の周長をいい、根鉢の上端より1.2m上りの位置を測定する。この部分に枝が分岐しているときは、その上部を測定する。幹が2本以上の樹木の場合においては、おのおのの周長の総和の70%をもって幹周とする。なお、「根元周」と特記する場合は、幹の根元の周長をいう。」

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