インターロッキングブロックとは、歩道、公園、広場などの舗装に使用されるコンクリートブロックのこと。ILBと表記されることもある。ブロック同士がかみ合う(インターロックする)構造となっており、荷重を分散しやすく、耐久性や施工性に優れていることが特徴である。破損した場合でも必要な部分だけを取り外して交換できるため、維持管理がしやすいとされている。また、色や形状の種類が豊富で、景観に配慮した歩道整備などにも広く採用されている。
通常の製品サイズは縦100×横50×厚さ60。(様々なサイズがあり組み合わせ・レイアウトは自由)
構造については、路盤をt=100mm、敷砂をt=30mmを敷くのが一般的である。

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