EBPM

EBPM(イービーピーエム、Evidence-Based Policy Making)とは、「証拠に基づく政策立案」と訳される考え方である。行政が政策や事業を企画・実施する際に、経験や勘、慣例だけに頼るのではなく、統計データや調査結果などの客観的な根拠(エビデンス)を活用して意思決定を行うことを目指している。例えば、人口動態や利用実績などのデータを分析し、課題の原因や施策の効果を把握したうえで事業を設計する手法がこれに当たる。限られた行政資源を有効に活用し、より効果的な政策を実現するための考え方として、近年重視されている。

使用例
「新しい事業を検討する際は、EBPMの考え方に基づいてデータを分析することが重要です。」

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